プロフィール

Children’s Joy Foundation Inc. Japan 一般社団法人(いっぱんしゃだんほうじん)

こどもの喜びの財団(Children’s Joy Foundation:以下CJF)はThe Kingdom of Jesus Christの創設者で最高責任者であるアポロ・キブロイ牧師がフィリピン全土を福音活動で旅している間に、余りにも貧しい子供たちの窮状をまのあたりにし、その時以来彼はこのことが重荷に感じ、これらの罪のない子供たちを助けるために行動することを決意し、当財団が設立されました。

彼は大企業の社長でも、資産家の御曹司でも慈善家でもありませんでした。彼はただ貧しく無視され虐待された子供たちに対し大きく温かいハートを持った一般人に過ぎなかったのです。彼は子供たちを幸せにしてあげたかったのです。そして、こどもの喜びの財団が設立されたのです。そして、それはフィリピンの何千もの貧しい子供たちに希望と喜びを運んでくるのです。

当初、わずか15人の受益者から始まった当財団とアポロ牧師は1998年ダバオ市内に子供たちのケアハウスを建てました。子供たちの家族が彼らをもはや支えることができなくなったので、それは子供たちの仮設施設となったのです。数年後、CJFは子供たちの給食プログラム及び医療団(歯科医療を含む)を派遣、また学習補助金を支給するなどの地域に密着したプロジェクトを開始しました。

ダバオ市からマニラ市及び他の地域へと広がり、ケソンシティーに2番目のケアホームを建設しました。そして巨大都市マニラ近郊の都市へと広がり、そしてビサヤ諸島へと拡大していったのです。

それ以降私たち財団は子供たちへのこれらのサービスを怠ることなく続けてまいりました。そしてまたそれは子供たちの両親のために生計プロジェクトを拡大するまでとなったのです。また他の供給プログラムや子供たちに対する収容保護サービスを遠い地域にも拡散させていきました。

地理的な障壁は問題とはなりませんでした。何故ならKingdom of Jesus Christの各支部がフィリピン全土の遠く離れた場所にも確立されており、多くのボランティアメンバーがその町々にいるからです。

設立より今日まで、CJFは多くの子供たちにサービスを提供し続けています。ダバオ市内のケアホームは単独で組織され子供たちの基本的ニーズに対応しています。それと同じように個人のニーズ及び問題に対応するサービスを必要とする他の子供たちをさらに呼び集めることとなり、家族やコミュニティーにおいても最も効率的で、最も有効な社会福祉事業と認められました。


VISION ビジョン

チルドレンジョイ基金のビジョンは高い道徳水準をもった、責任感の強い子供達の育成。国家形成の上で支柱となる子どもを育て上げる事です。


MISSION 使命

私たちの使命は、貧困で苦しむ子供達に住む場所とコミュニティを提供することによって、彼らが自分自身に責任を持ち、自分たちの夢を叶えて行ける場を提供する事です。


GOAL ゴール

私達の目的はフィリピンの子供達に多様な生活保護、教育、医療、精神的なケア、それに緊急時にケアを行います。